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2006年 02月 26日
NPO法人 バードリサーチ
NPO法人 バードリサーチをリンクに追記しました。
→http://www.bird-research.jp/
活動状況のBLOGもあります。

バードリサーチの目的
近年、環境の改変により、絶滅したり急減したりした種が増えています。また、その反面、一部の種は個体数を回復あるいは増加させ、人間活動との軋轢が生じ、その解消が社会的に求められています。このような問題を解消し、人間と自然が共存できる社会を構築するためには、各生物種の分布や生態といった基礎的な情報を収集して現状を把握し、有効な対策を検討していく必要があります。そのためには、アマチュアの観察者を含めた多くの人々が、基礎的な情報を収集してそれを集約していくような体制をつくることが重要です。バードリサーチでは、会員のみなさまの協力の下、日本野鳥の会などの他団体と協力しながら以下の活動を行っていきます。
(HPより抜粋)

設立賛同者として、(私が聞いたことがある)以下の方たちがいらっしゃいます。

石田 健 東京大学大学院・森圏管理学専攻分野助教授
 →キツツキ研究/奄美沖縄がフィールド 
 →http://forester.uf.a.u-tokyo.ac.jp/~ishiken/

上田 恵介 立教大学・理・動物生態学研究室教授
 →『野鳥282』小学館 の解説者
 →http://www.rikkyo.ne.jp/grp/animal-ecology/index.html

樋口 広芳 東京大学大学院・生物多様性科学研究室教授
 →右のライフログに挙げている『鳥たちの旅―渡り鳥の衛星追跡 』の著者
 →右のライフログに挙げているフィンチの嘴』(早川書房)の訳者
 →http://www.es.a.u-tokyo.ac.jp/bs/staff/higuchi/index.html
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by fxhamayan | 2006-02-26 20:19 | 機材/技術/団体
2006年 02月 25日
トラフズク残念
庄内緑地・晴れ・気温14℃
本日、噂のトラフズクさんにあってきました。
木の奥のほうに潜んでしまい、証拠写真しか撮れませんでした。残念。
ただ・・・、こんな喧騒の地に来年は来てくれないでしょう・・・。
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庄内緑地を初めて鳥見散策しましたが、殆んど鳥さんにあえず。やむなく、マガモさんで練習(失礼)しました。ひょっとして、アオクビアヒルさんですか??!!わからん。
此処は、どの辺がポイントなのだろう。野鳥の森・水鳥の池辺りですか。
殆んど収獲もないまま、風邪のため早々に退散しました。
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by fxhamayan | 2006-02-25 16:58 | 庄内緑地
2006年 02月 11日
どアップに挑戦
瀬戸森林公園、曇り・気温10度。
期待していったカワセミさんには、あえず。
かわりに、目の前までくるシジュウカラにあえました。
どアップのチャンス!にもかかわらず、液晶モニターフード:デジスコドットコム HD-2027を忘れた。しもた・・・。
ピントに気をつかった分、構図的に余計な枝がかぶったりして、まだまだじゃわ。結局、ただでさえうまくいかないピント合わせにも四苦八苦。とはいえ、今までの中では一番のどアップかな。リサイズ&カットしてみました。
背景の空が抜けて、白っぽくてだめだ。どうすればいいのでしょうか。どなたか教えてください。
この日は、ほかに セグロセキレイ・エナガ・メジロ・ヤマガラ・カワラヒワ・コゲラなど。
PS:公園入口の池で、変な生き物が泳いでました。
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by fxhamayan | 2006-02-11 20:21 | 瀬戸森林公園
2006年 02月 04日
トラフズク
トラフズクという愛嬌ある梟がいるらしい。

名古屋市西区の庄内緑地の林で、フクロウの一種のトラフズクが羽を休める姿が野鳥観察の愛好家らの目にとまり、人気を集めている。(中日新聞)
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by fxhamayan | 2006-02-04 10:25 | News